年齢的にギリギリだったのでチャレンジしてみた 映画主題歌オーディション 37歳 女性

エントリー年齢が30歳までだった

もともと歌手になりたかったことと、その時点で25歳を越えていたのですが、そのオーディションはエントリー年齢が30歳までだったので、思い切って受けました。

 

その場で歌って審査すると言うものでした。

オーディション会場で、その場で歌って審査すると言うものでした。
その会社の事務所の中に、スタジオがあるので、そこに集められました。15人ぐらいいて、開始時間になると審査員として、その事務所のプロデューサー、チーフマネージャー、現場マネージャーなど5人ぐらいのスタッフがいました。エントリーナンバー順に呼ばれ、簡単な自己PRをして、歌を歌います。ほとんどの人が、カラオケCDを持ってきていて、あり物の歌を歌っていました。
歌い終わった後、審査員の一人から、簡単なアドバイスをもらった記憶があります。全員歌った後、総評のようなアドバイスが各々の審査員からされて、結果は後日郵送と言う感じでした。会場の外に出ると、次の回のオーディションエントリー者がスタジオの外にいたので、1日に何回かやっているようでした。

 

将来を見込まれレッスンを受けたが

結果は「今回の作品には選ばれなかったが、将来別の作品で選ばれる可能性を持っている。なので、併設のスクールでレッスンを受けませんか?」という結果でした。
悪くはないという判断に浮かれつい、高額なレッスン料を払って1年ほど通っていましたが・・・グループレッスンだったので、あまり意味がなかったです。

 

条件は厳しいけれど、怪しいオーディションも多く二の足を踏んでいる

もう年齢も35歳を越えているので、オーディションを受けるのは非常に難しく思っています。
「年齢制限なし」というオーディションもありますが、なんか怪しい感じがするので、受けません・・・。

 

主催者をよく検討するべき

もしメジャーデビューしたいと言うのであれば、メジャーレコード会社が主催するオーディションを受ける、その次にちゃんと名前のある事務所のオーディションを受ける事をお薦めします。どこの、誰が主催しているのか、調べて受けたほうがいいと思います。

 

募集するターゲットをもっと明確にしてほしい

もしメジャーデビューしたいと言うのであれば、メジャーレコード会社が主催するオーディションを受ける、その次にちゃんと名前のある事務所のオーディションを受ける事をお薦めします。どこの、誰が主催しているのか、調べて受けたほうがいいと思います。

歌には自信があったので。 バーニング新人発掘オーディション 42歳 女性

好きな芸能人がいて

だいぶ昔、好きな芸能人がいて、その芸能人と噂をされている歌手の人がその事務所所属で、ルックスには自信がないけど歌には自信があったのでオーディションを受けました。

 

よい社会見学をさせてもらったなあという感じ

カセットテープに好きな歌を2曲と自己PRを吹き込んで、履歴書と全身写真、バストアップ写真を二種送り、しばらくしたら電話があり、赤坂のシャンピアとかいうホテルのロビーでお会いすることになりました。が、東京からちょっと離れた(栃木県)住まいだったこともあり、それ以降はイベントのお手伝いに呼んでもらったり、事務所の近くのコロンビアレコードでレコーディングの見学をさせてもらったりしたくらいで、気後れしてしまい、よい社会見学をさせてもらったなあという感じでした。そのオーディション自体は定期的に事務所が掲出している広告みたいなもので、とくにそのオーディションから有名人が輩出したとかもわかりません。ただ優秀だった子はその子の特性に合わせて、研修生となり、ボーカル訓練とかを受けさせてもらっていたようです。

 

芸能界は怖いところとも思っていたので

まさか電話がかかってくるとは思わなかったので、もう芸能人の仲間入りかと思って浮き足立ちましたが、芸能界は怖いところとも思っていたので、かなり警戒して会いに行ったのを覚えています。でも優しいおじさんで好きな芸能人の話や学校の話をノリのいい感じで聞いてくれて、楽しく話したのを覚えています。なんのために呼ばれたのかもいまいちわからないまま帰った覚えが…。いろいろ舞い上がっていましたし。

 

今は顔出しじゃなくてもイケる時代

今はカラオケの採点ソフトも充実しているので、100点が取れたら、なにか実力を試せるオーディションを受けてみたいです。今は顔出しじゃなくてもイケる時代なので。

 

キャラクターや人間性は大事

歌が上手い(ピッチがいい、倍音が出てる、リズム感が良い)のは大前提の上で、やはりキャラクターや一緒に仕事をしていけるかの人間性は見られてるなあと思いました。

 

多角的にみることが出来る審査の方法をとってほしい

声質は好き嫌いがあるので、多角的にみることが出来る審査の方法をとってほしいです。あと、ちゃんと売り出せる、ビジネスとしてのノウハウを持った人にたどり着けるようなオーディションでないと、ただ歌が上手い人を決めるだけになってしまっては意味ないのではないかと。

 

 

 

YouTubeにカラオケの動画をあげたりしていた。 カラオケグランプリ 21歳 男性

実力を試したくて

もともと歌が好きで、友人と2人でグループを組み、YouTubeにカラオケの動画をあげたりしていた。
学校の中では学園祭に出たり友人の口コミなどのおかげもあり、少し知名度はあった。
自分たちの実力を知りたいと思いオーディションを受けた。

 

歌とインタビューのオーディション

まずWEBでエントリーする。
その時に基本情報やなんという名前でエントリーするのか、何人か、なんの曲を歌うのかなどの質問事項があったと思う。
その後、事務局側から当日の場所や時間などがメールで届く。
そして当日までは特にやることはなく、ひたすらエントリーした曲の練習をする。
当日会場に行き、受付した名前などの情報をいい番号をもらう。
この時すでにオーディション自体は始まっていて、どんどん次へ次へと流れて行く感じだった。
待合室のような場所で順番を待ち、自分たちの番の2〜3番まえになると、舞台の近くへ案内されて、
自分たちの番いなると、少し紹介されて歌う。
そして最後に少しインタビューをされて終わり。
といった感じの流れだった。

 

自己満足レベルだと実感

結果は最初の予選で落ちてしまった。
練習の時などは歌っていていい感じだと思っていたけど、いざ動画や録音をして聞き直してみると
思っていたのとは全然違う。
当日、舞台で歌うとさらに違う。自己満足レベルでまだまだだということを実感した。

 

もっと上手くなりたい

今の所、またオーディションを受ける予定などはないが、歌はこれからも頑張って行きたい。
まだまだ「カラオケが上手な友人」としてのレベルなのが悔しく、もっともっと上手くなって
いつかは歌手になりたい。それか、歌い手になりたい。

 

他人からフィードバックしてもらうのも良い

基本だとは思うが、練習の時に自己満足にならないようにするべき。
録音して、聞き直して、修正。
恥ずかしいと思うが、時には他の人からフィードバックをもらい参考にする。
こうやって、やれることはやるべき。

ある意味開き直って挑戦 エイベックスオーディション 31歳 男性

昔から歌うことが好き

昔から歌うことが好きで好きなことだけで生きていきたいと思い、29歳でフリーターだったのである意味開き直って挑戦してみようと思ったから。

 

課題曲は無し。直接オーディションを受ければよかった

自分の得意な歌を1曲選択します。特にオーディションの課題曲はなく自分で選びました。自分は高音とファルセットに自信があったので三代目 J Soul Brothersの花火を選びました。応募の方法としては録音したデータをエイベックスに送る方法と、会社に直接行って録音してもらう方法、指定の電話番号があり留守電にメッセージとして残す方法がありました。オーディションは今から3年前に受けたのですが、その当時は新潟県に住んでおりきちんとした録音機材も持っていなかったため電話でのオーディションを選びました。録音時間に限りがあったためフルでは唄わず最後のサビの部分は入りきらなかったですが唄えるところまで歌い、回数は何回でもOKと言うことだったので3回録音しました。

電話でのオーディションだとどうしても音がきちんと伝わらず生で歌った方がよかったと思うので、電話でのオーディションではなく本社に行って録音してもらった方が後悔はなかったかもしれません。そのため直接歌を聞いてもらえるオーディションをもう1つ選び、そちらはプロのレッスンを受けれるというオーディションでやらなかったですが合格はしました。

 

今は新しい夢を

今は歌は諦めて東京で靴の販売員をしています。オーディションを受けたことでやる前から諦めることはなくなったので今は経験を積んで将来的に独立して自分の靴屋を始める予定です。

 

自分に合った曲を選ぶことが大事

自分の声の特徴を把握してそれに一番あった曲を選ぶのが大切だと思います。ものまね芸人を目指している人は別ですがものまねではない個性を出すといいと思います。迷ってる人は受かっても落ちても得るものがあると思うのでまずは受けてみることをおすすめします。

 

募集のターゲットを明確にしてほしい

どういった世代をターゲットにしていくのかなるべく募集の段階で指定したほうが選びやすいと思います。

ミュージシャンの方から紹介 劇場版デトロイトメタルシティ、バンドメンバー募集 30歳 男性

知り合いの紹介で

私は元々ギターをやっていてボーカルは専門外だったのですが、当時お世話になっていたミュージシャンの方から紹介していただきました。原作も知っていたし、ギターボーカル(デスボイス)のオーディション、原作同様にバンドを組みフェス等に参加予定、との事だったので参加しました。

 

映画の宣伝を見て落選を知った

先に書類選考がありました。しばらく経ち2次審査への連絡と資料をいただきました。

2次審査ではパート毎に日時を指定され、課題曲の歌唱と(可能であれば)演奏と演技の審査をする事になっていました。
課題曲はとある洋楽のコピー、演技は原作の1シーンのセリフ回しでした。
結局2次審査当日、5名ずつ都内の某レンタルスタジオに集まり、歌唱演奏(カラオケではなく原曲に合わせる)で審査。演技の審査はありませんでした。

しばらくして3次(最終)審査の連絡をいただきました。
場所は都内某大手レコード会社のスタジオでした。
最終審査の課題曲は後にリリースされたテーマ曲のデモバージョン、演技審査は1シーン追加されていましたが、結局課題曲の審査のみでした。

オーディション終了後、しばらくしてタレントさんや俳優さんをキャストに迎えた映画公開の宣伝を見て自分が通らなかった事を知りました。
慣れないボーカルとしてのオーディションは受けるべきではないと反省しました。

いまはギタリストでバンド活動

結局その後もう一度ボーカルのオーディションを受けましたが、やはり通ることはありませんでした。
その後とある企画でギタリストとしてオーディションを受け、そのオーディション審査を通過してバンド活動をする事になりました。

 

緊張しないで挑めれば

最初はボーカルは専門外だから、どうせ受かるわけがないと消化試合のつもりで受けていたので、緊張等まったくしていなかったところを通った審査でした。
なのでなるべく緊張せずに審査に挑む事ができると良いと思います。(1番難しい問題かもしれませんが)

リベンジをしてみようと思い エイベックス ボーカルオーディション 28歳 女性

前のオーディションのリベンジ

姉と妹が受けると言ったので私も受けてみようと思ったのと、前にも別のオーディションを受けた事があって、反省した所を直してリベンジをしてみようと思い受けました。

 

上手い人が隣で練習していて自信を無くしそうに

会場に入ってプロフィールを書いて、番号札を受け取り案内された列に並びました。
オーディション会場は、仕切りがなく並んで待っている時から他の方が歌っている姿を見ていると言う感じでした。
なので、見ていてもこの人上手いなとかがすぐに分かる状態だったのでちょっと自信をなくしてしまいそうになりました。
そして審査員の方がちょっとでも気になった人は、その場で呼ばれて別の所に案内されていました。
会場の中の緊張感は、前に受けた別のオーディション会場よりもピリピリしていなかったように感じました。

自分の順番が周ってきて、歌う時は私と少し離れた隣にもう一人いて、二人がそれぞれの目の前にいる審査員と横に置いてあるカメラの方に向かって歌うと言う感じでした。

オーディションはもう受けないかな

歳が歳なのでオーディションを受ける事は、ないですがのど自慢に出て歌う事が出来たらいいなと思っています。

 

自分の声に合った曲が大事

原曲キーで歌えて気持ちを込めて歌える歌を選ぶのもかなり大事な事だと思いました。
自分の好きな歌を歌いたいと言う気持ちも分かりますが、そこは我慢をして自分の声に合った歌で勝負してみたらいいのかなと思いました。

 

もっと年齢制限の無いオーディションがあればいい

オーディションに参加できる年齢が限られていて30歳近くや過ぎている方でも歌手になりたいと言う夢を持っていると思います。
その人達のためにも30前後の人でも受けられるオーディションがあったらいいなと思いました。

オーディションってどんな感じなのかな? ボーカル バトル オーディション 28歳 女性

姉妹に刺激を受けて

姉と妹が受けると行ったので、オーディションってどんな感じなのかな?と思い度胸試しの意味も含めて受けてみました。

 

緊張感が移るほど

まず、会場の中に入って番号の書いてある大きめのシールを胸あたりにつけていき案内された列に並び順番に30秒ほど自分が一番自信のある歌を歌いました。
会場の中は、みんなの緊張感がただよっていて軽い感じで行った私にも、みんなの緊張がうつるほどでした。

順番が周ってくるのを待っている間は、会場の中の仕切りが移動式の簡単な仕切りなので当然、他の方の歌っている声が聞こえてくるのでそれだけでもかなりプレッシャーを感じていました。

自分の番が周ってきて、横には4人いて目の前にはそれぞれ審査員の方が座っていてその横には、カメラがあり5人一斉に歌い始めると言う感じでした。
目の前の審査員の方が当たり前なのですが、しっかり私の方を見て聞いているのですごく緊張しました。

 

他人を気にしないことが大事

オーディションを受けた結果、一次予選で落ちてしまいました。
オーディションが終わってから、初めての経験で緊張感が漂う空間で歌った時の声も小さく、5人で一斉に歌うと言うのもありとにかく聞こえるように歌わないといけないと思い、気持ちの入っていない歌を歌ってしまったので、もしまたオーディションを受ける機会があれば他の人を気にしせず自分は、自分だと言う気持ちで受けたいなと思いました。

 

のど自慢には出たい

今後については、もう歳と言うのもありますのでオーディションを受けると言う事はありませんが、のど自慢に出られるチャンスがあれば出てみたいと思っています。

 

いつもどおりができれば

オーディション会場は、思っているより緊張感がものすごく漂っているので、他の人は気にせず、自分は自分といつものようにそして気持ちを込めて歌ったらいいと思います。

人を元気づけたり勇気をあげれるような歌を JAM Project新メンバーオーディション 30歳 男性

子供のころからアニメが好きで

子供のころからアニメが好きで、その後歌うことが好きになり人を元気づけたり勇気をあげれるような歌を歌いたかったからです。

上記に書いたオーディションは書類選考があり、その時にデモテープも一緒に同封する形でした。こちらは1次で落ちてしまったのでその後の流れはわかりません。その他に受けたオーディションは履歴書を送り、書類選考が通ったものは事務所から連絡があり、2次選考に進みます。2次では面接と実際に面接官の前で歌を披露しました。面接では一般的な質問である志望動機や自己PRだけでなく過去の舞台や歌手活動の実績などもきかれました。例外的なものとしては、申し込みは電話で行い、事務所にじかに履歴書を持っていき即面接と実技審査をする所もありました。その時の実技は歌とその場で見せられたダンスがどのくらい踊れるかの審査もされました。

 

ジャンルの研究が必要

オーディションは色々受け続けましたが、ほとんどが1次、2次での落選ばかりでした。事務所によっては求めているジャンルがあり、そのジャンルをもう少し研究してから審査に向かえばよかったかなと今更ではありますが思っています。

 

夢を追えない年齢になった

今後はオーディションは受けることはないと思います。夢だけで自分の生活が支えきれなくなってきた現実があり、年齢的にも真面目になんとかしないといけないと思い始めたからです。

 

悪質なオーディションも

いろんなオーディションがありますが、なかには悪質なものも存在しています。法外な金額を請求されたり、オーディションを受かっても束縛され、暴力をふるわれ生活すらままならなくなるところもあります。皆さんはそんな詐欺まがいのオーディションには引っかからないように受ける前によくよく調べたほうがいいと思います。

友達から歌手になりなよ!と言われることが多かった EXILE女性ボーカルオーディション 28歳 女性

歌が歌うのが昔から好きだった

歌が歌うのが昔から好きで、カラオケに行くと友達から歌手になりなよ!と言われることが多かったため受けようと思った。

番組を見てすぐに応募

EXILEの番組で女性ボーカルを募集していた。番組を見てすぐにメールでの応募をして、大阪の会場でオーディションでした。すごく人が多くて並ぶだけですごく時間がかかった。みんな並びながら歌を口ずさんで練習をしたり、友達同士で来ている人も多く、雑談をしていた。私は妹と行ったのでお互いに歌を口ずさんで練習した。オーディションが行われる部屋についたら、4人ほどの男の審査員と、EXILEのHIROさん、SHOKICHIさんがいた。3人ずつ部屋に通されて順番にワンフレーズアカペラで歌うシステムだった。緊張してうまく歌えなかった。あっという間に審査は終わり、帰りにEXILEの番組にインタビューされた。結果は合格の人だけに連絡がくるシステムだったと思います。

オーディションは不合格

アカペラで大人数の前で歌うのはとても緊張して、カラオケとは違うなーと思った。人前で歌うのが仕事のプロはすごいなと思った。もっと人前で歌う練習をしとけばよかったと思った。

将来は会社を大きくするのが夢

もう結婚もして子供も産まれたため、オーディションを受けることはないと思う。いまは自営業をしているため、会社を大きくするのが将来の夢。

シンガーの夢を追いかけている人へ

本気で目指しているならスクールとか通って歌の練習をしたほうがいいと思う。
人前で歌う練習を必ずしたほうがいいと思います。

受ける人が少ないから参加してみないか マクロス歌姫オーディション 23歳 女性

専門学校の担任の先生に勧められて。

芸能系の専門学校(声優学科)の入学当初の時期に、担任の先生から「受ける人が少ないから参加してみないか」と誘われました。
ボーカリスト志望では無かったし、そのアニメも曲は知っているけど内容までは…という感じだったので迷いましたが、経験としてとりあえずダメ元で受けてみるのもアリかな?と思い受けることにしました。

オーディションは学校内のスタジオで

オーディションは学校内のスタジオで行われました。
事前に「マクロスシリーズの中から1曲選んで歌う」という課題が言い渡されていたので、好きな曲を選んで練習してオーディションに臨みました。
当日は私以外に5人の生徒が参加しており、スタジオにカラオケ機器が設置してあって、DAMの音源に合わせて歌うのを、担当の先生がビデオカメラで撮影し、その映像を提出するという説明がありました。
そして順番に撮影が始まりましたが、待ってるのも同じスタジオ内だったので、先に歌っている子が踊りながら歌っていたり、単純に歌唱力が高かったりするのを目の前で見ていて、どんどん緊張が高まっていったのを覚えています。
自分の順番のときは、「上手い子ばかりだけど、今出来る限り精一杯心を込めて歌おう」という気持ちで歌いました。なるべく周りを気にしないようにカメラを見て一生懸命歌いました。
5人全員の撮影が終わり、次の審査に進んだ子には担任から連絡を入れるとの説明があって、オーディションは終了しました。

 

一次予選で敗退

結果は一次予選敗退となりました。
当時は、「カメラをしっかり見なきゃ!」とか「歌詞や音程を間違わないように!」と思う気持ちが大半を占めていて、歌うことを楽しむのを忘れていたと思います。
どうせなら、まずその時いちばん近くにいた他の生徒や先生に伝わるようにすれば良かったなと、近くにいる人が感動しないのに、カメラの向こうの大多数の人が感動してくれるわけないよなと思います。
あと、ボーカルオーディションでしたが、やはり見た目の印象も大切だったので、服装やメイクなどももっと自分が良く見えるものを研究して臨むべきでした。

 

機会があればまた応募したい

今は芸能の仕事から離れてしまいましたが、カラオケに行くとその場で応募出来るオーディションも多数あるのを見かけるので、機会があれば応募してみてもいいかな?くらいの気持ちでいます。

 

チャンスはどこにあるかわからない

まずどこからチャンスが繋がるのか分からないので、「自分とはちょっとジャンルやタイプが違うかも?」というものでも、受けれるものは受けてみるといいと思います。経験は絶対糧になると思うので!
そして先程の反省の中にもありますが、ボーカルオーディションと言えど見た目も絶対に大切だと思います。自分がいちばん良く見えるスタイルも是非見つけてください。

タイに留学中にボイストレーニングを バンコクガールズボーカリストオーディション 29歳 女性

もともと歌手になりたかった

 

もともと歌手になりたかったのですが日本でオーディションを受けても両親が反対していたため参加できなかったことが多いので、タイに留学中にボイストレーニングを習ったりしていたので受けてみようと思い、受けることにしました。

 

相当の人数の人がレコード会社には集まっていた

1次はオーディション参加者がタイのレコード会社に集まり一人ずつ呼ばれて質疑応答をし、その後アカペラで歌を歌う感じでした。審査員は5~6人座っていてその前で直接歌う感じでした。相当の人数の人がレコード会社には集まっていて、多すぎるのでグループに分けられてグループ毎に移動していくというような感じで進められていました。みんなとても緊張感を持っているという感じでしたが、ギターを片手に来ている人もいました。外国人はたしか私一人だったので、オーディション終了後はテレビ放送向けのオーディション風景のために使うインタビューもされたりしました。みんながタイ人なので私だけなんとなく目立ってはいましたが、タイ語は出来たので別にそれほど緊張することもなく終了しました。

 

緊張していたのもあるが結果はダメだった

自分の番になるまではそれほど緊張していなかったのですが、自分の番になるとちょっと緊張してしまって声が上がってしまったかも、って思いました。オーディション用の歌はボイストレーニングの先生と一緒に決めたのですが、もしかすると他の曲にした方が良かったかなと思いましたが、オーディションを受けて、タイでのオーディション風景が分かり良かったです。

 

いつかは歌を歌う仕事がしたい

もう今は結婚をして子育てをしているので年齢的にもなかなかオーディションを受ける機会がないかもとは思っているので今のところは受ける予定は有りませんが、将来の夢はいつか歌を歌う仕事に就いたり、テレビに出る仕事に就けたらいいなと思っています。

 

私の経験から言える事

オーディションは合格すればもちろんラッキーですが、そうでなくても参加することですごく勉強になると思います。いろいろな意味で自分と同じ夢を追う人たちに出会えるし、夢を追うための良い刺激になると思うので1回ダメでもどんどん参加をしてみて欲しいと思います。

年を言い訳にしてやり過ごそうとする自分がいた ミュージックプラネットボーカルオーディション 25歳 女性

歌手になりたい夢をあきらめかけていた

昔から歌は好きでした。友達からもすごく褒められていたし、歌手になったらなんて、冗談も含めて今までたくさん言われてきました。

けれど、自分がまさかそんなことって思っていたし、もういい年だし。変な話。目を背けて、年を言い訳にしてやり過ごそうとする自分がいたと思います。

 

ネットでたまたま見つけたのがきっかけです。

だいたい普通は、オーディションって合格したら事務所に所属してそこからデビューするとおもうんですけど、このオーディションはよく見たら毛色が違ったんです。

だからなんだかおもしろそうだと思って、もうどうでもいいやと思っていたのですが、半分冗談で受けてみることにしました。

 

渋谷でオーディション

私が受けたのは渋谷のオーディションです。

駅からだいたい10分くらいのところにある事務所でした。こぎれいな感じです。

私と一緒に10人位が受けたと思います。最初はアンケートを書いて、その後に一人ずつ審査員の前に呼ばれました。

あんまり覚えていませが、確か5人位の審査員がいたと思います。

そこで1曲歌わされました。私が歌ったのは安室ちゃんの a walk in the park

アカペラだったので滅茶苦茶緊張しました。

最後まで歌うのかと思いましたが、途中でチンとなって終わりになりました。

だいたい一人10分ぐらいで審査されていたと思います。その日はそれで終了しました。

 

数日後に合否の連絡がきました。

それから数日後にメールで連絡があり、電話すると合格との通知を受けました。

あまり自信が無かったので正直びっくりしましたが、嬉しかったです。

2次審査はミュージックプラネットのスタッフの方とこれからの方向性について話し合いをしました。

音楽の方向性や自分自身の考えなども細かく話しました。

その時にミュージックプラネットのプロジェクトの詳細も説明されました。

プロデューサーが何人かいて、3人かな。オリジナル楽曲を作ってもらい。ボイトレやレコーディングもやるとのことでした。

それから楽曲の配信もレコチョクとかラインやカラオケでもしてくれるみたいです。

アーティスト写真も撮ってもらい、最終的には下北沢のライブハウスでお披露目のライブを行うようです。

プロジェクトの内容はざっとこんな感じでした。

2次審査に関しては、考えをまとめたものを作文というか、文章にして提出して終わりました。

これを書いている今はまだこの段階です。

今後はやれるところまでやってみるつもりです。

人生一回なので、私もチャレンジを避けて生きてきましたが、これも何かの縁だと思って、このオーディションに関しては精いっぱい頑張ろうと思います。

もし、仮に歌手としてデビュー出来たら、というか人前で自分だけの歌を歌うことが今から待ち遠しくて。

そこから先はまだ考えられません。けど、大きな舞台で歌えるように成ったらいいなとは思っています。

 

人生は一回ですから後悔しないのが大切だと思います。

私が人に言えるようなことじゃないですけど、やっぱり人生は経験をしてなんぼだと思います。

思い出や経験だけがあの世に持っていけるものですから。

やらないで散々後悔してきた私に言えることは「失敗した後悔よりもやらなかった後悔の方が後に残る」という友達からのアドバイスです。

そっくりそのまま伝えます。


 

記事情報の補足

 

ミュージックプラネットに関する口コミサイト:

1 ミュージックプラネット 口コミ評判まとめ

2 ミュージックプラネットの怪しさについて

 

あわよくばデビューできればいいな NHKのどじまん大会や街のイベントなど 34歳 男性

学生時代はあわよくばデビューを考えていた

学生当時はとても歌を歌うのが好きで、他にできることもなかったので、あわよくばデビューできればいいな、と考えていました。

特に書類選考は無かった

NHKののど自慢大会に関しては書類選考というか、デモテープを送ったりするようなこともあったかも知れません。

街のイベント(プロの人も見に来るオーディション的なもの)の場合は、参加を表明して、イベントの主催者の方と会って、歌のどの部分まで歌うかなどの打ち合わせをしてから、本番当日を待つ、という感じでした。

面接試験などはありませんでしたが、当然、主催する人の側の目はありましたし、今から思うと細かい受け答えなどもチェック対象になっていたような気がします。

当日はイベント形式ですので、区別されることもなく一人一人歌う流れ、ではあったのですが、やはり興業ということですから、上手い人は後ろの方に回っていたようにも思います。

 

結果は全くダメだった

結論から言うと、両方ともまったくダメでした。

イベントでも賞は貰えませんでしたし、のど自慢に関しては歌の選考まで行けませんでした。

送ったデモテープについて、無理に上手く歌おうとしていたのがいけなかったのかも知れません。

また、やはり舞台の上というのは緊張するもので、自分が何をやっているか分からないほどだったのも敗因でしょう。

 

今は別の夢を追いかけている

歌に燃えていたのもかなり昔の話であり、今は文筆などの世界で自己表現することを考えています。

ただ、機会があれば作詞にはチャレンジしてみたいですね。

 

オーディションは自然体が出せれば一番いい

難しいことですが、とにかくやってきたことを信じて、自然体ということに尽きるのではないでしょうか。

非日常的な空間だけに、練習通りにはうまく行かないものですが、だからこそ客観視できるだけの冷静さが問われることと思います。

音楽活動やタレント活動がが昔からの夢 ワタナベエンタテイメントスクール  32歳 男性

昔から人前に出て活躍するのが夢だった

音楽活動やタレント活動ができるようになるのが昔からの夢です。それが目標であった為にオーディションを受けました。

 

エントリー会場は長蛇の列。アカペラで1コーラス。

オーディションの当日は、ワタナベスクールに入るところから長蛇の列でした。

たくさんのエントリー人が並んでいました。

受付を済ませ、会場内に並んでいる椅子に座って順番を待ちます。

順番が来たら列に並びはじめそこからもかなり待ちました。

順番が来たら仕切られたブースに入っていきます。

面接官が5名ほどいました。

自己紹介を30秒程度行い、次に1コーラスを歌唱しました。

カラオケなどは使わずアカペラで歌う形式でした。

歌い終わるとそのまま『はい、お疲れ様でした』という感じでそのまま面接は終了しました。

その後また会場内の椅子に座り待機しました。当日そのまま結果発表があるためです。

結果発表では数名2次選考に残りましたがほとんどが落選でした。

 

難しいことだけれど、もっとリラックス出来たらよかった。

当時は若くとても緊張していてほとんど声が出ていませんでした。

自分の実力以上を出そうとしていたのもあります。

なのでリラックスして取り組めばよかったと反省しています。

その当時からアコギを練習していたら結果も少し違ったかもしれません。

 

今は会社員をしながら、個人で音楽活動

現在は事務所に入ることは無く個人で音楽活動を行っています。

生計を立てる収益は有りませんので、少しずつお金に出来るようにしていきたいです。

生計は正社員で仕事しています。仕事内容はやりたい事でもあるので充実しています。

 

自分の引き出しは多い方がいいと思います。

ボーカルオーディションと言えど楽器が出来て損はないので、アコギでもピアノでもいいので同時に行った方がいいと思います。

音感も良くなるのでボーカルにもいい影響が出ると思います。

 

はじめに。

このサイトは歌手のオーディションやボーカルオーディションを受けた人の実体験を紹介するサイトです。

歌手になりたい夢がある人は、色々なきっかけでデビューすると思います。

その一つがオーディションです。

今までたくさんのオーディションを受けたことがある人も居れば、まだ全く受けたことが無く、これから夢の一歩を踏み出そうとしている人も居ると思います。

そんな夢を追いかけている人を応援するためにこのサイトを作りました。

このサイトでは、今まで歌手・歌い手・ボーカリストを目指して実際にオーディション受けた人の実体験を紹介していきます。

具体的にはオーディションについて、どのようなオーディションを受けて、どのような結果になったのか。

またそこからの反省や、これからオーディションを受ける人へ伝えたいことも紹介していきます。

これらの内容は、これからオーディションを受ける予定の人には、少しでも参考になることもあるかと思います。

これからオーディションを受けようと思っている人は、よかったら参考にしてみてくださいね。

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