あわよくばデビューできればいいな NHKのどじまん大会や街のイベントなど 34歳 男性

学生時代はあわよくばデビューを考えていた

学生当時はとても歌を歌うのが好きで、他にできることもなかったので、あわよくばデビューできればいいな、と考えていました。

特に書類選考は無かった

NHKののど自慢大会に関しては書類選考というか、デモテープを送ったりするようなこともあったかも知れません。

街のイベント(プロの人も見に来るオーディション的なもの)の場合は、参加を表明して、イベントの主催者の方と会って、歌のどの部分まで歌うかなどの打ち合わせをしてから、本番当日を待つ、という感じでした。

面接試験などはありませんでしたが、当然、主催する人の側の目はありましたし、今から思うと細かい受け答えなどもチェック対象になっていたような気がします。

当日はイベント形式ですので、区別されることもなく一人一人歌う流れ、ではあったのですが、やはり興業ということですから、上手い人は後ろの方に回っていたようにも思います。

 

結果は全くダメだった

結論から言うと、両方ともまったくダメでした。

イベントでも賞は貰えませんでしたし、のど自慢に関しては歌の選考まで行けませんでした。

送ったデモテープについて、無理に上手く歌おうとしていたのがいけなかったのかも知れません。

また、やはり舞台の上というのは緊張するもので、自分が何をやっているか分からないほどだったのも敗因でしょう。

 

今は別の夢を追いかけている

歌に燃えていたのもかなり昔の話であり、今は文筆などの世界で自己表現することを考えています。

ただ、機会があれば作詞にはチャレンジしてみたいですね。

 

オーディションは自然体が出せれば一番いい

難しいことですが、とにかくやってきたことを信じて、自然体ということに尽きるのではないでしょうか。

非日常的な空間だけに、練習通りにはうまく行かないものですが、だからこそ客観視できるだけの冷静さが問われることと思います。

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