年を言い訳にしてやり過ごそうとする自分がいた ミュージックプラネットボーカルオーディション 25歳 女性

歌手になりたい夢をあきらめかけていた

昔から歌は好きでした。友達からもすごく褒められていたし、歌手になったらなんて、冗談も含めて今までたくさん言われてきました。

けれど、自分がまさかそんなことって思っていたし、もういい年だし。変な話。目を背けて、年を言い訳にしてやり過ごそうとする自分がいたと思います。

 

ネットでたまたま見つけたのがきっかけです。

だいたい普通は、オーディションって合格したら事務所に所属してそこからデビューするとおもうんですけど、このオーディションはよく見たら毛色が違ったんです。

だからなんだかおもしろそうだと思って、もうどうでもいいやと思っていたのですが、半分冗談で受けてみることにしました。

 

渋谷でオーディション

私が受けたのは渋谷のオーディションです。

駅からだいたい10分くらいのところにある事務所でした。こぎれいな感じです。

私と一緒に10人位が受けたと思います。最初はアンケートを書いて、その後に一人ずつ審査員の前に呼ばれました。

あんまり覚えていませが、確か5人位の審査員がいたと思います。

そこで1曲歌わされました。私が歌ったのは安室ちゃんの a walk in the park

アカペラだったので滅茶苦茶緊張しました。

最後まで歌うのかと思いましたが、途中でチンとなって終わりになりました。

だいたい一人10分ぐらいで審査されていたと思います。その日はそれで終了しました。

 

数日後に合否の連絡がきました。

それから数日後にメールで連絡があり、電話すると合格との通知を受けました。

あまり自信が無かったので正直びっくりしましたが、嬉しかったです。

2次審査はミュージックプラネットのスタッフの方とこれからの方向性について話し合いをしました。

音楽の方向性や自分自身の考えなども細かく話しました。

その時にミュージックプラネットのプロジェクトの詳細も説明されました。

プロデューサーが何人かいて、3人かな。オリジナル楽曲を作ってもらい。ボイトレやレコーディングもやるとのことでした。

それから楽曲の配信もレコチョクとかラインやカラオケでもしてくれるみたいです。

アーティスト写真も撮ってもらい、最終的には下北沢のライブハウスでお披露目のライブを行うようです。

プロジェクトの内容はざっとこんな感じでした。

2次審査に関しては、考えをまとめたものを作文というか、文章にして提出して終わりました。

これを書いている今はまだこの段階です。

今後はやれるところまでやってみるつもりです。

人生一回なので、私もチャレンジを避けて生きてきましたが、これも何かの縁だと思って、このオーディションに関しては精いっぱい頑張ろうと思います。

もし、仮に歌手としてデビュー出来たら、というか人前で自分だけの歌を歌うことが今から待ち遠しくて。

そこから先はまだ考えられません。けど、大きな舞台で歌えるように成ったらいいなとは思っています。

 

人生は一回ですから後悔しないのが大切だと思います。

私が人に言えるようなことじゃないですけど、やっぱり人生は経験をしてなんぼだと思います。

思い出や経験だけがあの世に持っていけるものですから。

やらないで散々後悔してきた私に言えることは「失敗した後悔よりもやらなかった後悔の方が後に残る」という友達からのアドバイスです。

そっくりそのまま伝えます。


 

記事情報の補足

 

ミュージックプラネットに関する口コミサイト:

1 ミュージックプラネット 口コミ評判まとめ

2 ミュージックプラネットの怪しさについて

 

SNSでもご購読できます。

error: Content is protected !!