タイに留学中にボイストレーニングを バンコクガールズボーカリストオーディション 29歳 女性

もともと歌手になりたかった

 

もともと歌手になりたかったのですが日本でオーディションを受けても両親が反対していたため参加できなかったことが多いので、タイに留学中にボイストレーニングを習ったりしていたので受けてみようと思い、受けることにしました。

 

相当の人数の人がレコード会社には集まっていた

1次はオーディション参加者がタイのレコード会社に集まり一人ずつ呼ばれて質疑応答をし、その後アカペラで歌を歌う感じでした。審査員は5~6人座っていてその前で直接歌う感じでした。相当の人数の人がレコード会社には集まっていて、多すぎるのでグループに分けられてグループ毎に移動していくというような感じで進められていました。みんなとても緊張感を持っているという感じでしたが、ギターを片手に来ている人もいました。外国人はたしか私一人だったので、オーディション終了後はテレビ放送向けのオーディション風景のために使うインタビューもされたりしました。みんながタイ人なので私だけなんとなく目立ってはいましたが、タイ語は出来たので別にそれほど緊張することもなく終了しました。

 

緊張していたのもあるが結果はダメだった

自分の番になるまではそれほど緊張していなかったのですが、自分の番になるとちょっと緊張してしまって声が上がってしまったかも、って思いました。オーディション用の歌はボイストレーニングの先生と一緒に決めたのですが、もしかすると他の曲にした方が良かったかなと思いましたが、オーディションを受けて、タイでのオーディション風景が分かり良かったです。

 

いつかは歌を歌う仕事がしたい

もう今は結婚をして子育てをしているので年齢的にもなかなかオーディションを受ける機会がないかもとは思っているので今のところは受ける予定は有りませんが、将来の夢はいつか歌を歌う仕事に就いたり、テレビに出る仕事に就けたらいいなと思っています。

 

私の経験から言える事

オーディションは合格すればもちろんラッキーですが、そうでなくても参加することですごく勉強になると思います。いろいろな意味で自分と同じ夢を追う人たちに出会えるし、夢を追うための良い刺激になると思うので1回ダメでもどんどん参加をしてみて欲しいと思います。

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