受ける人が少ないから参加してみないか マクロス歌姫オーディション 23歳 女性

専門学校の担任の先生に勧められて。

芸能系の専門学校(声優学科)の入学当初の時期に、担任の先生から「受ける人が少ないから参加してみないか」と誘われました。
ボーカリスト志望では無かったし、そのアニメも曲は知っているけど内容までは…という感じだったので迷いましたが、経験としてとりあえずダメ元で受けてみるのもアリかな?と思い受けることにしました。

オーディションは学校内のスタジオで

オーディションは学校内のスタジオで行われました。
事前に「マクロスシリーズの中から1曲選んで歌う」という課題が言い渡されていたので、好きな曲を選んで練習してオーディションに臨みました。
当日は私以外に5人の生徒が参加しており、スタジオにカラオケ機器が設置してあって、DAMの音源に合わせて歌うのを、担当の先生がビデオカメラで撮影し、その映像を提出するという説明がありました。
そして順番に撮影が始まりましたが、待ってるのも同じスタジオ内だったので、先に歌っている子が踊りながら歌っていたり、単純に歌唱力が高かったりするのを目の前で見ていて、どんどん緊張が高まっていったのを覚えています。
自分の順番のときは、「上手い子ばかりだけど、今出来る限り精一杯心を込めて歌おう」という気持ちで歌いました。なるべく周りを気にしないようにカメラを見て一生懸命歌いました。
5人全員の撮影が終わり、次の審査に進んだ子には担任から連絡を入れるとの説明があって、オーディションは終了しました。

 

一次予選で敗退

結果は一次予選敗退となりました。
当時は、「カメラをしっかり見なきゃ!」とか「歌詞や音程を間違わないように!」と思う気持ちが大半を占めていて、歌うことを楽しむのを忘れていたと思います。
どうせなら、まずその時いちばん近くにいた他の生徒や先生に伝わるようにすれば良かったなと、近くにいる人が感動しないのに、カメラの向こうの大多数の人が感動してくれるわけないよなと思います。
あと、ボーカルオーディションでしたが、やはり見た目の印象も大切だったので、服装やメイクなどももっと自分が良く見えるものを研究して臨むべきでした。

 

機会があればまた応募したい

今は芸能の仕事から離れてしまいましたが、カラオケに行くとその場で応募出来るオーディションも多数あるのを見かけるので、機会があれば応募してみてもいいかな?くらいの気持ちでいます。

 

チャンスはどこにあるかわからない

まずどこからチャンスが繋がるのか分からないので、「自分とはちょっとジャンルやタイプが違うかも?」というものでも、受けれるものは受けてみるといいと思います。経験は絶対糧になると思うので!
そして先程の反省の中にもありますが、ボーカルオーディションと言えど見た目も絶対に大切だと思います。自分がいちばん良く見えるスタイルも是非見つけてください。

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