ある意味開き直って挑戦 エイベックスオーディション 31歳 男性

昔から歌うことが好き

昔から歌うことが好きで好きなことだけで生きていきたいと思い、29歳でフリーターだったのである意味開き直って挑戦してみようと思ったから。

 

課題曲は無し。直接オーディションを受ければよかった

自分の得意な歌を1曲選択します。特にオーディションの課題曲はなく自分で選びました。自分は高音とファルセットに自信があったので三代目 J Soul Brothersの花火を選びました。応募の方法としては録音したデータをエイベックスに送る方法と、会社に直接行って録音してもらう方法、指定の電話番号があり留守電にメッセージとして残す方法がありました。オーディションは今から3年前に受けたのですが、その当時は新潟県に住んでおりきちんとした録音機材も持っていなかったため電話でのオーディションを選びました。録音時間に限りがあったためフルでは唄わず最後のサビの部分は入りきらなかったですが唄えるところまで歌い、回数は何回でもOKと言うことだったので3回録音しました。

電話でのオーディションだとどうしても音がきちんと伝わらず生で歌った方がよかったと思うので、電話でのオーディションではなく本社に行って録音してもらった方が後悔はなかったかもしれません。そのため直接歌を聞いてもらえるオーディションをもう1つ選び、そちらはプロのレッスンを受けれるというオーディションでやらなかったですが合格はしました。

 

今は新しい夢を

今は歌は諦めて東京で靴の販売員をしています。オーディションを受けたことでやる前から諦めることはなくなったので今は経験を積んで将来的に独立して自分の靴屋を始める予定です。

 

自分に合った曲を選ぶことが大事

自分の声の特徴を把握してそれに一番あった曲を選ぶのが大切だと思います。ものまね芸人を目指している人は別ですがものまねではない個性を出すといいと思います。迷ってる人は受かっても落ちても得るものがあると思うのでまずは受けてみることをおすすめします。

 

募集のターゲットを明確にしてほしい

どういった世代をターゲットにしていくのかなるべく募集の段階で指定したほうが選びやすいと思います。

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