YouTubeにカラオケの動画をあげたりしていた。 カラオケグランプリ 21歳 男性

実力を試したくて

もともと歌が好きで、友人と2人でグループを組み、YouTubeにカラオケの動画をあげたりしていた。
学校の中では学園祭に出たり友人の口コミなどのおかげもあり、少し知名度はあった。
自分たちの実力を知りたいと思いオーディションを受けた。

 

歌とインタビューのオーディション

まずWEBでエントリーする。
その時に基本情報やなんという名前でエントリーするのか、何人か、なんの曲を歌うのかなどの質問事項があったと思う。
その後、事務局側から当日の場所や時間などがメールで届く。
そして当日までは特にやることはなく、ひたすらエントリーした曲の練習をする。
当日会場に行き、受付した名前などの情報をいい番号をもらう。
この時すでにオーディション自体は始まっていて、どんどん次へ次へと流れて行く感じだった。
待合室のような場所で順番を待ち、自分たちの番の2〜3番まえになると、舞台の近くへ案内されて、
自分たちの番いなると、少し紹介されて歌う。
そして最後に少しインタビューをされて終わり。
といった感じの流れだった。

 

自己満足レベルだと実感

結果は最初の予選で落ちてしまった。
練習の時などは歌っていていい感じだと思っていたけど、いざ動画や録音をして聞き直してみると
思っていたのとは全然違う。
当日、舞台で歌うとさらに違う。自己満足レベルでまだまだだということを実感した。

 

もっと上手くなりたい

今の所、またオーディションを受ける予定などはないが、歌はこれからも頑張って行きたい。
まだまだ「カラオケが上手な友人」としてのレベルなのが悔しく、もっともっと上手くなって
いつかは歌手になりたい。それか、歌い手になりたい。

 

他人からフィードバックしてもらうのも良い

基本だとは思うが、練習の時に自己満足にならないようにするべき。
録音して、聞き直して、修正。
恥ずかしいと思うが、時には他の人からフィードバックをもらい参考にする。
こうやって、やれることはやるべき。

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