歌には自信があったので。 バーニング新人発掘オーディション 42歳 女性

好きな芸能人がいて

だいぶ昔、好きな芸能人がいて、その芸能人と噂をされている歌手の人がその事務所所属で、ルックスには自信がないけど歌には自信があったのでオーディションを受けました。

 

よい社会見学をさせてもらったなあという感じ

カセットテープに好きな歌を2曲と自己PRを吹き込んで、履歴書と全身写真、バストアップ写真を二種送り、しばらくしたら電話があり、赤坂のシャンピアとかいうホテルのロビーでお会いすることになりました。が、東京からちょっと離れた(栃木県)住まいだったこともあり、それ以降はイベントのお手伝いに呼んでもらったり、事務所の近くのコロンビアレコードでレコーディングの見学をさせてもらったりしたくらいで、気後れしてしまい、よい社会見学をさせてもらったなあという感じでした。そのオーディション自体は定期的に事務所が掲出している広告みたいなもので、とくにそのオーディションから有名人が輩出したとかもわかりません。ただ優秀だった子はその子の特性に合わせて、研修生となり、ボーカル訓練とかを受けさせてもらっていたようです。

 

芸能界は怖いところとも思っていたので

まさか電話がかかってくるとは思わなかったので、もう芸能人の仲間入りかと思って浮き足立ちましたが、芸能界は怖いところとも思っていたので、かなり警戒して会いに行ったのを覚えています。でも優しいおじさんで好きな芸能人の話や学校の話をノリのいい感じで聞いてくれて、楽しく話したのを覚えています。なんのために呼ばれたのかもいまいちわからないまま帰った覚えが…。いろいろ舞い上がっていましたし。

 

今は顔出しじゃなくてもイケる時代

今はカラオケの採点ソフトも充実しているので、100点が取れたら、なにか実力を試せるオーディションを受けてみたいです。今は顔出しじゃなくてもイケる時代なので。

 

キャラクターや人間性は大事

歌が上手い(ピッチがいい、倍音が出てる、リズム感が良い)のは大前提の上で、やはりキャラクターや一緒に仕事をしていけるかの人間性は見られてるなあと思いました。

 

多角的にみることが出来る審査の方法をとってほしい

声質は好き嫌いがあるので、多角的にみることが出来る審査の方法をとってほしいです。あと、ちゃんと売り出せる、ビジネスとしてのノウハウを持った人にたどり着けるようなオーディションでないと、ただ歌が上手い人を決めるだけになってしまっては意味ないのではないかと。

 

 

 

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